Fishing2009 Fshing&Camp in 男鹿
2009 Fishing&Camp in 男鹿
 
  
[報告者] 本宮和彦
釣行日:2009/4/18〜19
 
 
 
 
 【Fishing編】

 近頃の釣行先といえば 飯豊、朝日、下田、川内etc... そこで、シーズン始めと云うこともあり地元栃木再発見と銘打って会の先輩でもあり体力バリバリの上田さんと今シーズン初釣りに出かけた。


高巻きの途中


 

真剣です

 車止めから遡行開始後3時間、都合三つの滝を越えようやく釣りの開始。

 先に着いていた上田さんが毛ばりを振り込むと瀬尻に定位していたイワナが待ってました!とばかりに毛ばりに食いつく。
 「ガハハハハ!!!釣れちったよ!!」

撮るなよ!って怒ってましたが・・・


 まだ斜面には残雪がおびただしく残るこの時期に思いがけず釣れてきたのは八寸ほどの少しやせたイワナだった。やさしく流れに戻すと次は私の番。同じく毛ばりを振り込むも虚しく流れるのみ。流れの脇のタルミを狙っても状況が変わらない私を見て
 「オレの毛ばりやるから付けてみろ」
 「おぉぉ!これが噂の ”飲み屋のネーチャン毛ばりか”・・・・」

 ハックルは長く胴にはラメの入った海釣り用のテープが巻いてあり、まさしくファーのコートをまとった夜のオネーサマといった風情である。


その毛ばりをしても中々反応は厳しくついにはエサ釣りに変更をしてしまった(と、云うよりしっかりエサまで準備をしていたのだが・・・)
落ち込みが多いのでエサ釣りとしては一級品のポイントが続き振り込む竿をサイズには不満があるもののイワナ達が顔を見せてくれる。


今シーズンの初物です

滝の連続です

サビの残ったイワナ
 

 前回釣り登った最後の滝の滝壺で九寸が出てようやく満足。

 今日の目的は魚止めの確認でもあるためその滝も高巻いて上部を探るとまだまだ魚影は続いていた。ここまで車止めを出発して6時間。標高差にして500b。稜線もずいぶんと近くまで迫ってきているが水量も安定しているため型は少々落ちてきたが魚影は一層濃くなってきた。私のプロトレックでは1,300bを越えている。
そして流れは右からと左から合わさり両方とも10b以上の滝がかかっており、水量も細くここが魚止めであろう。

 「ようやく帰れるなぁ!!」
北海道の訛りが残る上田さんの一言で気づいたがここまで8時間・・・ 車止めまでは4時間は掛かるだろうなぁ。


この先は雪に閉ざされていました

1,300bの魚止め






【Camp編】


 上田さんと別れ男鹿の湯で一風呂浴びた後は今夜の宴の場である「もくりん」さんへと向かった。
 

目印のカラフルな看板

沢山のアルコールに囲まれています
 
そこには既に7名ほどが到着しており宴が始まっていた。メンバーは瀬畑、岩橋両顧問、小池事務局長、宇賀神さん、半田さん、孝久さん、阿部さん。


瀬畑jr.と栃阿部さん


 揚げたての天ぷらとお母さんお手製のおつまみにビールがとても良く合いほろ酔い気分に・・・
しかし、こんな気分のまま終わる宴会ではなかった。

もくりんさんご夫妻
 
 宇賀神さんの艶話で大いに盛り上がり、岩橋顧問が割って入ると云う良い循環一層宴が色艶立ってきたようだ。

 遅れてきた高瀬副会長が入ると独壇場であり、独特の栃木弁に周囲には穏やかな雰囲気に包まれ話すよりこの頃から聞くほうに楽しさが増えたようです。

 そんな中会の先輩である稲葉っちとお兄ちゃんこと稲垣(兄)の合流で少々平均年齢が下がり、尚も「もくりん」さんの息子さんの合流もあり私としてもとても心地良く酔うことが出来ました。

 
瀬畑顧問ともくりんさんの息子さん

揚げたての天ぷら

高瀬副会長も遅れて参加

瀬畑親子のツーショット

稲葉っち

釣りの話題ですか?楽しそうですね


 翌日は朝食を済ませ各々解散とした。
栃阿部さん、稲垣(兄)、稲葉っちはコシアブラ採りに出かけ、その他の方は家路に着いたようです。

 
キレイな花たちがお出迎え

うららかな春の1日でした


 次回は会津へ場所を変え「山菜キャンプ」。今からとても楽しみです。


(ほんぐう かずひこ)
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